映画・ドラマ・アニメ・音楽・舞台・イベント・芸能など、エンターテインメントに関するさまざまな話題を、公式発表や興行収入・視聴率などの数字をもとに整理してお届けします。
エンタメ東京ディズニーシー「アクアトピア」開園時から25年、9月14日に終了 跡地の使い道は今も未定
東京ディズニーシーの人気アトラクション「アクアトピア」が2026年9月14日、開園時から25年の運行を終えた。終了は4月21日に発表されていたが、跡地の使い道は現在も未定のまま。2016年の「ストームライダー」終了時との違いや、2035年までの長期戦略との関係を整理する。
エンタメ台風25号でロッキン最終日中止、隣接のSPARKは決行 二つの野外フェスを分けた判断
台風25号の接近で「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」は最終日の9月21日公演を中止した一方、同日開催の「SPARK 2026 in YAMANAKAKO」は決行し30組超のアイドルグループが出演辞退した。二つのフェスの対応が分かれた経緯と、9月に台風が多い気象データの背景を解説する。
エンタメCD11%減でも音楽市場は伸びた 2026年上半期、押し上げたのは配信とレコード
国内の音楽ソフト・音楽配信の売上推計は2026年上半期に前年同期比104%の1965億円。CDが11%減る一方、ストリーミングは2割前後、レコードは4割超伸びており、単純な「復活」でも「衰退」でもない構造転換が進んでいる。
エンタメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が興収146億円に コナン超えの2026年邦画No.1、伸びを支えた仕掛け
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開52日で動員1000万人・興収146億6000万円に到達し、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を超えて2026年公開の邦画で最大のヒットとなった。単純な総額比較では見えない「日数」の違いや、2週間おきに切り替わる入場者特典の仕組み、SNS発キャラクターが映画になりやすい理由を整理する。
エンタメメルカリ、ポケカ30周年記念パックを発売前から出品禁止に 異例の先手対応の理由
メルカリは2026年9月16日、ポケモンカードゲーム30周年記念「30th CELEBRATION」の未開封パックとカードセットの出品を禁止した。Switch2での対応の反省を踏まえた「発売前からの先回り規制」に踏み切った経緯を、公式発表をもとに整理する。
エンタメドラマの「視聴率20%」はなぜ減った? 『おしん』62.9%からTVer時代まで、数字だけでは分からないヒットの変化
1983年『おしん』は最高世帯視聴率62.9%、2013年『半沢直樹』最終回は42.2%を記録した。一方、2026年の『VIVANT』第2シーズン初回は18.8%ながら、TVerで配信開始8日間に887万再生という歴代記録を打ち立てた。約40年分の視聴率とTVerのデータから、「ヒットドラマ」の測り方がどう変わったのかを整理する。
エンタメミュージカル『ファニー・ガール』日本上陸、望海風斗×坂本昌行で日生劇場に 60年前の傑作の中身
1964年にブロードウェイで初演された名作ミュージカル『ファニー・ガール』の日本公演が、2026年9月8日から日生劇場で始まった。主演は望海風斗・坂本昌行。60年以上の歴史を持つ作品が、2022年のブロードウェイ・リバイバル版を経て日本に上陸するまでの経緯を整理する。
エンタメ『東京リベンジャーズ』新章「三天戦争編」10月放送開始、Disney+で世界独占配信へ
累計発行部数8000万部超の人気漫画を原作とするアニメ『東京リベンジャーズ』の新章「三天戦争編」が2026年10月2日に放送開始する。中国本土を除く世界でDisney+の独占配信となる本作の、これまでの歩みと注目ポイントを整理する。
エンタメ『ちいかわ』7週目も首位、東野圭吾さん遺作『白鳥とコウモリ』は初登場2位に
2026年9月4日から6日の週末映画動員ランキングで『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開7週目にして首位を奪還し、累計興収138億円を突破した。同時に、7月に逝去した東野圭吾さんの遺作となる『白鳥とコウモリ』が初登場2位でスタートした。2つの数字が示す今の映画興行の姿を整理する。
エンタメ映画『国宝』、2027年新春にテレビ初放送決定 22年ぶりに塗り替えた興行記録の中身
吉沢亮主演の映画『国宝』が、日本テレビ系「金曜ロードショー」で2027年新春にテレビ初放送されることが決定した。2025年6月の公開から邦画実写の歴代興行収入記録を22年ぶりに更新し、200億円を突破した本作の軌跡を振り返る。
