プロ野球・サッカー・ラグビー・バスケットボール・ボクシング・格闘技をはじめ、さまざまなスポーツの試合結果や記録を、公式記録などの一次情報にあたって整理してお届けします。
スポーツソフトバンク、パ・リーグ3年連続22度目の優勝 南海時代以来60年ぶりの3連覇に
福岡ソフトバンクホークスが2026年9月17日、パ・リーグ3年連続22度目の優勝を決めた。南海ホークス時代の1966年以来60年ぶりとなる3連覇の中身を、数字とデータから読み解く。
スポーツラグビー日本代表がフィジーに20-15で逆転勝ち、PNC7年ぶり優勝 2年連続決勝敗退からの雪辱
日本代表がPNC2026決勝でフィジーに20-15で逆転勝ち。2年連続で敗れた決勝の雪辱を果たし、7年ぶり4度目の優勝。世界ランキングは1桁台浮上の見通しで、2027年W杯へ弾みをつけた。
スポーツ中日、14年連続でCS進出を逃す 12球団ワースト更新、それでも客足が伸びる理由
中日ドラゴンズが9月19日、巨人に大敗してBクラス入りが確定し、2013年から続くCS進出なしが14年連続となった。12球団ワーストのこの記録の内実と、それでも本拠地の観客動員が伸び続ける「パラドックス」を一次データから読み解く。
スポーツラグビー日本代表が米国に63-14で快勝、PNC決勝進出 2年連続で立ちはだかるフィジーに雪辱なるか
ラグビー日本代表は2026年9月12日、パシフィックネーションズカップ準決勝で米国代表に63-14で快勝し、決勝進出を決めた。決勝で待つのは、過去2年連続で日本を決勝で下してきたフィジー代表。2019年以来7年ぶりの優勝がかかる9月19日の一戦を、これまでの経緯と数字から整理する。
スポーツプロ野球はなぜこれほど客が入る? 観客動員2700万人時代、20年の数字から見えた「球場」の変化
2025年のプロ野球公式戦入場者数は2674万2631人となり、2年連続で過去最多を更新した。「テレビ中継が減って野球人気も落ちた」と言われる一方、球場には過去最高水準の人が集まっている。約20年分の入場者データと、エスコンフィールドHOKKAIDOの数字から、プロ野球という興行の変化を整理する。
スポーツバスケ男子日本代表、アジア大会で開幕2連勝 34歳の帰化選手カークが躍動
愛知・名古屋で開催中の第20回アジア競技大会で、バスケットボール男子日本代表が開幕2連勝を飾った。インドネシア戦は98-53の大勝、サウジアラビア戦は帰化選手アレックス・カークの23得点10リバウンドの活躍で86-80と競り勝った。平均年齢25.1歳という若いチームの戦いぶりを整理する。
スポーツ阪神、優勝マジックM17点灯 巨人と1.5差の首位攻防、9月12日の直接対決が正念場に
セ・リーグは阪神タイガースが首位を走っていますが、2位巨人とは1.5ゲーム差の接戦が続いています。9月12日の東京ドームでの直接対決が今後の行方を左右しそうです。2023年の優勝から続く軌跡と、2026年に変わったクライマックスシリーズのルールも含めて整理します。
スポーツソフトバンク前田悠伍が無傷の開幕12連勝 高卒3年目でパ・リーグ史上2人目の快挙に
福岡ソフトバンクホークスの前田悠伍投手が9月11日のロッテ戦で12勝目を挙げ、無傷の開幕12連勝を継続した。高卒3年目以内での開幕12連勝はパ・リーグでは1965年の林俊彦以来。21歳左腕の快進撃と、独走するソフトバンクの現在地を整理する。
スポーツ町田ゼルビア、秋春制初年度のJ1で首位発進 高校サッカー界の名将・黒田剛監督が掲げる「初優勝」
Jリーグが秋春制に移行して迎えた「2026-27シーズン」で、FC町田ゼルビアが開幕から好調を維持し首位を走っている。高校サッカー界の名将からプロ初挑戦でJ1昇格を果たした黒田剛監督が「初のJ1優勝」を目標に掲げるチームの現在地を整理する。
